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タラバガニのギフトで喜ばれる贈り方とは?

タラバガニは滅多に食べられない高級品です。

正月など特別な日じゃなければ、何万円もするタラバガニを気軽に取り寄せようとは思いませんよね。

だからこそ、他人から贈られたらとても嬉しいものです。

しかし、一言でタラバガニといっても色々な商品がありますよね。

タラバガニの姿、肩、脚の詰め合わせ、活き、ボイル、生冷凍…。一体どのような形態で贈れば、相手に喜んでもらえるのでしょうか。

ボイルタラバを一尾で贈る

ギフトとして最もポピュラーなのは、ボイルタラバガニを一尾で贈ることです。

一尾というのは一匹丸々ということですから、非常にインパクトがあります。

タラバガニは肩や脚でも売られていますが、「相手をびっくりさせたい」「豪快な贈り物がよい」という方には、一尾がおすすめです。

サイズは1~2㎏が平均的であり、大きいものでは3㎏、4㎏台もあります。

しかし、あまり大きいと冷凍庫・冷蔵庫に入りませんし、高価すぎてしまい、かえって気を遣われてしまう可能性があります。

1㎏でも両手で抱えるようなサイズですので、1~2㎏のサイズでキレイなものを用意すればよいのではないでしょうか。1㎏であれば2人前、2㎏であれば4人前くらいです。

タラバガニの発送方法には、活き、ボイル、生冷凍がありますが、一番適しているのはボイルです。

活きですと、発送する時は生きていても、届いた時に死んでいる可能性があります。生冷凍もよいですが、一尾の場合、調理の手間がかかります。

普段カニの扱いに慣れていないと、茹で加減、塩加減で失敗してしまう可能性があります。

また、生で食べられると勘違いして刺身にしてしまい、食中毒を起こす可能性も0ではありません(活きは刺身で食べられますが、生冷凍は刺身にできません)。

相手がカニ好きで、それなりにカニ食べ方を心得ている方であれば、生冷凍もありでしょう。

それに対してボイルは、すでに茹でられた状態ですので、解凍したらそのまま殻を剥いて食べることができます。

何より、鮮やかの赤色をしているので、大変縁起が良いです。

第一印象で好感度を与えることができるのが、ボイルタラバガニの魅力です。

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フルシェイプで贈る

ただし、一尾ですと冷凍庫・冷蔵庫に入らないかもしれない、という心配があります。カニを解凍する場合、常温解凍ですと急に温度が変わるためにカニの品質を大きく損なってしまいます。

そのため、冷蔵庫で1~2日かけて解凍することが一般的ですが、冷蔵庫に入らない場合、止むを得ず常温解凍ということにもなりかねません。

また、価格的に一尾は厳しいという方もいるでしょう。

その場合は、カニを半分に切った一肩の状態で贈るという方法もあります。一肩には4本の脚(1本はハサミの脚)が付いています。

タラバガニといえば極太足ですから、その一番美味しい部分を贈るのが、肩で贈るということです。

特に足し脚なしのフルシェイプであれば、小細工なしの一肩ですので、品質的にも安心です。

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訳ありはギフトで贈らない

リーズナブルなカニを探していると、「訳あり」商品が目に付くと思いますが、ギフトであれば「訳あり」は贈りません。

訳ありとは、脚が折れている、色ムラがある、傷が付いている、甲羅が凹んでいるなど、見た目の悪い商品のことであり、店舗によっては見入りの少ない若蟹である場合もあります。

いくら見た目が良くても中身がスカスカでは、贈られた方もかなり微妙な気持ちになりますよね。

「美味しかったよ」と返事をすればよいのか「スカスカだった」と返事をすればよいのか、相手も困ってしまいます。

日頃の感謝を込めて贈る品物だからこそ、しっかりしたものを贈りたいものです。

注意したいのは、「訳なし」を選んでも、スカスカなカニに当たる可能性があるということです。悪質業者の場合、甲羅の間から水を注入して瞬間冷凍し、外から見えないように重量増しを行うというケースもあります。

そのようなカニを選んでしまうと、見た目は立派なのに解凍したらすごく水っぽくなった、しゃぶしゃぶにしたら急にしぼんでしまった、ということになりかねません。

カニ自体に細工をしていなくても、氷をたくさん入れて「氷を含んだ重量」を表記している場合もあります。2㎏のカニを買ったと思ったら、カニ自体は1.5㎏しかなかったという場合もあります。

アブラガニと間違えない

もう1つ注意したいのが、タラバガニと間違えてアブラガニを選ばないということです。

アブラガニは、タラバによく似たカニであり、見た目だけじゃなく味もよく似ています。

アブラガニは、タラバ蟹よりも市場価格が3割程度安いので、悪質業者がコストを下げるために「タラバガニ」と偽って販売することがあります。

しかし、見る人が見ればアブラガニと分かりますので、たらば蟹として贈ってしまうと、相手に対して失礼になってしまいます。

偽物を掴まされることがないよう、信用できるお店で購入することが大切です。

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