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タラバガニの缶詰を購入するポイントとは?缶詰は意外と難しい

贈答品として人気の高いタラバガニの缶詰ですが、買ってみて失敗したというケースも多いです。タラバガニの缶詰は、生や冷凍のタラバガニと何が違うのでしょうか。

ここでは、タラバガニの缶詰の特徴と、失敗しない選び方について紹介したいと思います。

タラバガニ缶詰の魅力とは?

タラバガニを缶詰にするメリットは、主に3つあります。1つは、缶詰にすると保存期間が長くなることです。

生や冷凍で購入すると、すぐに食べなくてはいけません。

解凍せずに冷凍で保存すれば、1ヶ月くらいは持ちますが、保存期間が長くなるほど味が落ちますし、冷蔵保存なら2、3日以内に食べないと悪くなってしまいます。

しかし缶詰にすれば製造から 約3年間保存できますし、常温保存可能で場所も取らないため、棚の中に保管できます。

タラバガニが好きだけど、一度にそんなに食べられないという方、常時ストックしておいて好きな時に食べたいという方におすすめです。

2つ目は、殻を剥いたり茹でたりせずに、すぐに食べられるということです。カニは美味しいですが、殻や甲羅を外したり、茹でたりするという手間があるので、手出しにくい方も多いと思います。

缶詰なら身だけの部分しか入っていませんし、すでに調理されているのでそのまま食べることができます。

3つ目は、他人に贈りやすいということです。高級品のタラバガニは誰に贈っても喜ばれますが、生や冷凍のままで送っても、調理のやり方を知らないと相手が困ってしまいますし、冷凍・冷蔵庫で保存するにも場所を取ります。

贈り物として考えるなら、相手の迷惑にならないカニの缶詰は適しているといえます。

タラバガニの缶詰の種類は?

タラバガニの缶詰には、いくつか種類があります。まず、タラバガニのどの部分を詰め込んだかということです。

タラバガニの缶詰は高級品なので、基本的に胴体をほぐして混ぜたりせず、脚の部分だけをほぐさずに使います。

タラバガニの脚は1尾につき6本しか取れませんが、その中でも一番太い部分である「一番脚肉」だけを使った缶詰や、さらに貴重な「つめ肉」だけを使った缶詰もあります。

つめ肉」の缶詰とは、タラバガニの爪肉だけを入れた缶詰です。タラバガニの爪は、獲物を捕まえるために筋肉が発達しており、中骨を中心に太くて短い繊維がびっしり並んでいます。

そのため弾力があり、脚肉とは違う旨味があります。特に獲物を捕まえて押さえつける右爪は繊維の塊であり、左爪よりも発達しています。

「つめ肉」の缶詰の中には、右爪だけを詰め込んだ「つめ肉」もあり、さらに希少価値が高いです。1尾につき2つ(右爪だけなら1つ)しか取れない爪肉をふんだんに詰め込んだ缶詰ですので、価格も高くなります。

タラバガニの缶詰の価格は?

タラバガニの缶詰の価格は、1缶1,000円~3,000円が相場ですが、高価なものでは1缶5,000円以上、さらに高価なものでは1缶1万円以上します。

たとえば、日本一高いと言われる「特選高級タラバ蟹缶」は1缶13,000円、「金線タラバガニ」は3缶17,000円(1缶約5,600円)になります。

「近所のスーパーではもっと安く売っている」という方もいるかもしれませんが、安い缶詰は主に紅ズワイガニの缶詰であり、安いものですと1缶500円くらいで売っています。

紅ズワイガニは甘みがあり水分の多いカニであり、ズワイガニ(松葉ガニ・越前ガニ)とはまた別の種類になります。

ズワイガニの缶詰も売っていますが、タラバガニはズワイガニ・紅ズワイガニと比べて養殖できず、天然物に頼るしかありません。

しかし、年々水揚げ量が減少しており、希少価値が高いです。

だからこそ、贈答品として選ばれているということです。

ただし、注意したいのがタラバガニに良く似たアブラガニが、タラバガニとして売られているケースもあるということです。

缶詰にしてしまうと、両者の違いについてまったく判断できなくなります。

悪質業者に引っかからないよう、購入先の信用性についてよく確認するようにしましょう。

タラバガニの缶詰の味は?

タラバガニの缶詰は、生や冷凍のタラバガニと比べると味が落ちる傾向があります。というのも、カニの缶詰を作る時は、高圧高熱で殺菌するのでカニの風味が落ちてしまいます。

賞味期限を長くするという目的もあり、調味料(アミノ酸等)が使用されているので、カニの風味も若干違うものになっています。

また、使用するタラバガニの品質によって、缶詰にした時の美味しさが異なります。高価な缶詰であれば、口に入れた瞬間に甘いカニの風味が広がり、食感もしっとりしていて美味しいのですが、値段が下がると味も落ちてしまいます。

そのため、たらば蟹に限らずカニの缶詰は、カニピラフなどの料理に使用されることが一般的です。

ただし、品質の低いたらばがにの缶詰は、長時間火に通すと臭みが出る、パサパサになるなどの問題があり、調理するのが難しいというデメリットもあります。

ですので、中途半端に安い缶詰を購入するよりも、実績の高い高級品を購入する方が、満足の行く結果になりやすいです。

味にこだわるのであれば、缶詰よりも生や冷凍のタラバガニを購入した方がよいでしょう。

缶詰にする時点で味が落ちてしまいますし、缶詰だからといって割安になるわけではありません。

良い物を買おうと思ったら、むしろ缶詰の方が割高になってしまいます。殻を剥くのが面倒という場合も、半むきやむき身のポーションを選べば問題ありません。

特に焼きタラバやしゃぶしゃぶにする場合には、生や冷凍のタラバ蟹じゃないともったいないです。

食べ子が推薦する「かにまみれ」では、厳選されたタラバガニを販売しており、全品「訳なし」となっています。

高品質のカニを取り扱っていることで有名で、贈答品としても大変人気の高いショップです。

1缶13,000円の高級カニ缶を買うのであれは、こちらの4大蟹のセットを購入した方がお得です。

12,800円の通常プランですとタラバガニは脚のみですが、追加料金でタラバガニの姿に替え

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